今回とりつさんぽにてご紹介しますのは
「呑川緑道」
都立大近辺の方はもちろんご存知のはず。
春は桜の名所であり、夏は新緑、秋は紅葉。(冬は枯れてます。)
四季折々の姿を楽しめ、近隣の方々の散歩や憩いの場としてなくてはならない存在です。
呑川は、新町あたりの品川用水からの漏れ水と、深沢周辺の湧き水の池から流出する水が合流して始まり、世田谷区内を約2キロ流れた後、目黒区八雲を通り、緑ヶ丘で九品仏川と合流、大田区から東京湾に注ぐ全長14.4キロの河川です。下流部の1152.6メートルの区間は、遊歩道として整備され、通勤通学や散歩など日常の生活通路として利用されています。
因みに呑川には本流から枝分かれした支流がいくつかあり、遊歩道として愛されております。
なんかいい光景ですよね♪
と、まあ少し真面目な説明をしましたが、この下流部の遊歩道地域に都立大は位置しているわけです。
緑道と、人気の目黒通りが駅からすぐなのは都立大だけなんですね~♪
都会の生活にて緑を感じるながら生活できることは貴重です。
よかったら皆さんも散歩してみてはいかがでしょう?
ゆるり ハヤシダ
ちなみに・・・春には散ったさくらによりできる「桜道」がとてもきれいです。


